OOo Writerのウィンドウリフレッシュ

ワードプロセッサ (Writer) について

Re: OOo Writerのウィンドウリフレッシュ

投稿記事by MoIshihara » 3月 6th, 2011, 7:15 pm

久保宏志 さん こんにちは

・[Indent Increase] がキャンセルされる前のスクリーンショットと、キャンセルされた後のスクリーンショットをお願いします。
MoIshihara
 
記事: 337
登録日時: 6月 21st, 2010, 6:52 am

Re: OOo Writerのウィンドウリフレッシュ

投稿記事by 久保宏志 » 3月 7th, 2011, 11:44 pm

MoIshiharaさん,

>・[Indent Increase] がキャンセルされる前のスクリーンショットと、キャンセルされた後のスクリーンショットをお願いします。

承知しました。添付ファイルのサイズ制限を満たすよう行の後ろ半分以上はキャプチャしていません。

[Default Formatting]前は[Indent Increase]が生きています。
beforeDefaultFormatting.png


[Default Formatting] すると [Indent Increase]がキャンセルされています。
afterDefaultFormatting.png
AOO401m5(Build:9714) - Rev. 1524958 2013-09-20 11:41 - Linux i686 on Ubuntu 13.04
久保宏志
 
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登録日時: 9月 20th, 2010, 10:59 am

Re: OOo Writerのウィンドウリフレッシュ

投稿記事by MoIshihara » 3月 8th, 2011, 11:42 pm

久保宏志 さん こんにちは、添付ありがとうございます。

・Indent は Paragraph Style に設定するべきです。

・まずルーラーの使い方です。
 1.上部ルーラーにあるグレー部分はテキストエリア外を表しています。
 2.白い部分がテキストエリアです、数値はオプションで設定された単位で表示されます。
 3.Web Layout では、タブは ┴ の1種類のみです。
 4.インデントを調整するハンドルが3つあります。(これを使います)

・ルーラーを使ってインデントを調整します。
 1.調整するパラグラフを選択します。
 2.左側にある2つのハンドルで上にあるハンドルはパラグラフの1行目の開始位置[First line]を示しています。
 3.下にあるハンドルはパラグラフの2行目以降の開始位置[Before text]を示しています。
 4.右側のハンドルはパラグラフの終了位置[After text]を示しています。
 (マウス操作で調整して下さい、[Increase Indent]でも構いません)
_Indent.png

・現在のインデントを数値で見るには、
 1.調べるパラグラフを選択します。
 2.上部ルーラーの左側をダブルクリックします。(この操作はメニューから[Format][Paragraph]を選んだ場合と同じ意味です)
 3.[Paragraph]ダイアログで[Indents & Spacing]タブを選びます。
 (パラグラフの設定値がダイアログで表示されます)
 (パラグラフスタイルでは無い点に注意して下さい)

・Indent を設定するには、(その1)
 (Text body の場合)
 1.[Text body]が設定されているパラグラフを右クリックして[Edit Paragraph Style]を選びます。
 2.[Paragraph Style: Text body]ダイアログで[Indents & Spacing]タブを選びます。
 3.[Indent]項で[Before text][After text][First line]を設定します。
 ([First line]は[Automatic](自動設定)を選ぶ事も出来ます)
 ([bullets](箇条書き)や[Numbering](番号付け)の場合は設定の意味が異なる点に注意して下さい)
_ParagraphStyleTextBody.png

・Indent を設定するには、(その2)
 (Text body の場合)
 (パラグラフの設定値をパラグラフスタイルに取り込む方法です、インデント以外の設定も取り込まれますので注意が必要です)
 1.出来れば、設定に使うパラグラフを全選択してパラグラフスタイルの適用[Default Formatting]を行って下さい。
 2.設定に使うパラグラフのインデントをルーラーを使い設定します。
 3.設定に使うパラグラフを選択します。
 4.メニューから[Format][Styles and Formatting]を選びオンにします。
 5.[Styles and Formatting]ウィンドウトップで(一番左の)[Paragraph Styles]を選びます。
 6.リストから[Text body]を選びます。
 7.[Styles and Formatting]ウィンドウトップで(一番右のダウンリストから)[New Style from Selection]を選びます。

・Paragraph Style に Indent が設定されていれば、全ての Text body Paragraph で Indent が同じになります。
・異なる Indent を使用したい場合は、Paragraph Style を複数用意するべきなのです。
MoIshihara
 
記事: 337
登録日時: 6月 21st, 2010, 6:52 am

Re: OOo Writerのウィンドウリフレッシュ

投稿記事by 久保宏志 » 3月 9th, 2011, 3:38 pm

MoIshiharaさん,

ルーラーと[Indent & Spacing]タブの詳細な説明ありがとうございます。

Text Body パラグラフの場合,下ハンドルは視認される[Before text]の位置にきています。

ところが Heading * パラグラフの場合の下ハンドルが奇妙です。
実際のパラグラフはつぎのようにレイアウトされています。スクリーンショットをご覧ください。
HeaderParagraphs.png
HeaderParagraphs.png (4.22 KiB) 表示数: 21424 回

Heading 2 パラグラフの[Before text]位置は Heading 1 パラグラフのそれより右に位置しています。
ところが下ハンドルで見ると Heading 2 パラグラフが Heading 1 パラグラフの左になっています。
ハンドルの目盛り値を[Indent & Spacing]タブでみると,(Before text, First line)値はそれぞれ
Heading 1: ( 0.76, -0.76)
Heading 2: ( 0.50, -0.50)
となっています。

どう解釈すれば,なるほどと納得できるのでしょうか。
AOO401m5(Build:9714) - Rev. 1524958 2013-09-20 11:41 - Linux i686 on Ubuntu 13.04
久保宏志
 
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登録日時: 9月 20th, 2010, 10:59 am

Re: OOo Writerのウィンドウリフレッシュ

投稿記事by 久保宏志 » 3月 9th, 2011, 10:44 pm

MoIshiharaさん,

>・Indent は Paragraph Style に設定するべきです。

[Increase Indent] は Manual Formatting であり,[Default Formatting] によって無効になる。
[Default Formatting] によって無効にされることがない Indent は Paragraph Style に設定すべきである。
これは理解しました。

ところが[Bullet On]や[Numbering On]は[Default Formatting]によって無効になることはありません。
[Demote One Level]も[Promote One Level]も無効になりません。

Manual Formatting と見なされるかどうか,
これは仕様やインプリメンテーションがそうしているかどうかの違いにすぎないのか,
それとも,両者が概念的に異なる Formatting だからなのでしょうか。

すっきりしません。
AOO401m5(Build:9714) - Rev. 1524958 2013-09-20 11:41 - Linux i686 on Ubuntu 13.04
久保宏志
 
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登録日時: 9月 20th, 2010, 10:59 am

Re: OOo Writerのウィンドウリフレッシュ

投稿記事by MoIshihara » 3月 10th, 2011, 1:28 am

久保宏志 さん こんにちは

・前回書いた様に、[Bullets]や[Numbering]の場合は設定の意味が異なります。
・では、具体的にどの様な意味なのでしょう?
・その解答が今回の答えになるのだろうと思います。

・[Bullets and Numbering]は Hierarchy(階層構造)です。
・又 [Bullets and Numbering]は、[Paragraph Style]とは独立しています。

・[Bullets and Numbering]を見てみましょう。
 1.メニューから[Format][Bullets and Numbering]を選びます。
 2.[Bullets and Numbering]ダイアログで[Position]タブを選びます。
 3.[Numbering followed by]が Bullet 記号又は Number に続く文字の開始方法です、[Tab stop]の場合は[at]で長さを指定できます。
 4.[Aligned at]が1行目の開始位置です。(ルーラーで上にあるハンドルです)
 5.[Indent at]が2行目以降の開始位置です。(ルーラーで下にあるハンドルです)
 6.終了位置はありません。
 ([Numbering]指定されているパラグラフで[Default Formatting]を行うと、ここで指定されている値が使用されます)
 (レベル別にそれぞれ設定値を保持しています)

>Heading 2 パラグラフの[Before text]位置は Heading 1 パラグラフのそれより右に位置しています。
>ところが下ハンドルで見ると Heading 2 パラグラフが Heading 1 パラグラフの左になっています。

・スクリーンショット上に2行目が表示されていません、[Shift+Enter]で行を分割すると良く解ると思います。

>ところが[Bullet On]や[Numbering On]は[Default Formatting]によって無効になることはありません。
>[Demote One Level]も[Promote One Level]も無効になりません。

・御指摘通りです。
MoIshihara
 
記事: 337
登録日時: 6月 21st, 2010, 6:52 am

Re: OOo Writerのウィンドウリフレッシュ

投稿記事by 久保宏志 » 3月 10th, 2011, 11:28 pm

MoIshiharaさん,

>・前回書いた様に、[Bullets]や[Numbering]の場合は設定の意味が異なります。
>・では、具体的にどの様な意味なのでしょう?
>・その解答が今回の答えになるのだろうと思います。

完全に理解できたと断言することは躊躇しますが,理解度は大幅に高まったと思います。
ご指導,ありがとうございます。

>・[Bullets and Numbering]は Hierarchy(階層構造)です。
>・又 [Bullets and Numbering]は、[Paragraph Style]とは独立しています。

この独立であることを無視し,両者の関係を勝手に期待し,
それが裏切られる体験を繰り返してきたと言ってよさそうです。

>>Heading 2 パラグラフの[Before text]位置は Heading 1 パラグラフのそれより右に位置しています。
>>ところが下ハンドルで見ると Heading 2 パラグラフが Heading 1 パラグラフの左になっています。
>・スクリーンショット上に2行目が表示されていません、[Shift+Enter]で行を分割すると良く解ると思います。

やっと理解できました。
Heading2パラグラフのテキストは[Numbering followed by][Tab stop][at]に位置している。
一方Heading2パラグラフの下ハンドルは[Before text]に位置している。
両者を異なる位置に設定しておきながら,観察される位置が同じではない,と悩んでいたことになります。
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登録日時: 9月 20th, 2010, 10:59 am

Re: OOo Writerのウィンドウリフレッシュ

投稿記事by MoIshihara » 3月 11th, 2011, 11:35 pm

久保宏志 さん こんにちは

・それではあらためて、パラグラフが重なったスクリーンショットを、お願いします。
MoIshihara
 
記事: 337
登録日時: 6月 21st, 2010, 6:52 am

Re: OOo Writerのウィンドウリフレッシュ

投稿記事by 久保宏志 » 3月 13th, 2011, 10:34 pm

MoIshiharaさん,

今日,3月13日の夕方まで,3月11日の地震被害の片づけにほぼかかりっきりでした。

>・それではあらためて、パラグラフが重なったスクリーンショットを、お願いします。

承知しました。3月7日のスクリーンショットと同じ箇所のそれです。
20110313_Screenshot.png
20110313_Screenshot.png (54.42 KiB) 表示数: 21316 回


これらのパラグラフのページ右端をみたら文字フォントの重なり現象が見られました。そのショットも載せます。
20110313_Screenshot_2.png
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登録日時: 9月 20th, 2010, 10:59 am

Re: OOo Writerのウィンドウリフレッシュ

投稿記事by MoIshihara » 3月 13th, 2011, 11:49 pm

久保宏志 さん こんにちは、御無事でなによりです。

・今後の治安悪化に御注意下さい、又デマ流言に惑わされない様に御注意下さい。
・余震の可能性が高いままですので、十分お備え下さい。
・御近所に、お困りの方はいらっしゃいませんか?
・フォーラムは、落ち着いてからの投稿で構いません。

・お手数ですが、現象が出る文章のファイル(テキストは全削除しても構いません)を添付していただけませんか?
MoIshihara
 
記事: 337
登録日時: 6月 21st, 2010, 6:52 am

Re: OOo Writerのウィンドウリフレッシュ

投稿記事by 久保宏志 » 3月 16th, 2011, 6:42 pm

MoIshiharaさん,

>久保宏志 さん こんにちは、御無事でなによりです。

私は横浜の住民ですが,住まいがマンションの11階にあるせいか揺れはかなりでした。
地震はドーンという大きな音を伴って本棚5本を倒し本を散乱させてくれました。
幸い,別室にいましたので押しつぶされたり傷つけられたりはありませんでした。
しかし,棚と本を元に戻す作業は狭い場所で行うしかなく大変でした。

・お手数ですが、現象が出る文章のファイル(テキストは全削除しても構いません)を添付していただけませんか?

replace any-character with single-spaceして得たファイルを添付します。
「テキストの全削除」操作はこれでよろしいでしょうか。
添付ファイル
sampleOdtFile.zip
(19.76 KiB) ダウンロード数: 231 回
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久保宏志
 
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登録日時: 9月 20th, 2010, 10:59 am

Re: OOo Writerのウィンドウリフレッシュ

投稿記事by MoIshihara » 3月 22nd, 2011, 10:23 pm

久保宏志 さん こんにちは、添付ありがとうございます。

・再現出来ませんでした...
・お手数ですが、registrymodifications.xcu ファイルを添付していただけますか?
・registrymodifications.xcu ファイルの見つけ方は、(Windows の場合)
 1.Windows のスタートメニューから[ファイル名を指定して実行]を選びます。
 2.[ファイル名を指定して実行]ダイアログで、下記の1行の様に入力して[OK]ボタンをクリックします。
explorer "%APPDATA%\OpenOffice.org\3\user"
 3.registrymodifications.xcu ファイルがありますので、zip 圧縮して添付します。
MoIshihara
 
記事: 337
登録日時: 6月 21st, 2010, 6:52 am

Re: OOo Writerのウィンドウリフレッシュ

投稿記事by 久保宏志 » 3月 23rd, 2011, 12:40 pm

MoIshiharaさん,こんにちは。お世話になります。

>・再現出来ませんでした...
>・お手数ですが、registrymodifications.xcu ファイルを添付していただけますか?

私は通常,OpenOffice.orgを Solaris 11 Expressで使っています。よってそれの
~/.openoffice.org/3/user/registrymodifications.xcu を添付します。

Windows XP SP 3にインストールしてある OpenOffice.org 3.1.1 OOO310m19(Build9420)のそれも
参考までにお送りすべく調べてみましたが,ありませんでした。registration.xmlはありますが。
添付ファイル
registrymodifications.xcu.zip
(12.37 KiB) ダウンロード数: 225 回
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久保宏志
 
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登録日時: 9月 20th, 2010, 10:59 am

Re: OOo Writerのウィンドウリフレッシュ

投稿記事by 久保宏志 » 3月 23rd, 2011, 4:51 pm

MoIshiharaさん,こんにちは。実験結果をご報告します。

>・再現出来ませんでした...

これは,replace any-character with single-spaceして得たファイルを使った場合と理解しました。
そこで試しに,もう二つのケースで試してみました。a-single-spaceの代わりに an-English-Aで置き換えた
ファイルと a-Japanese-あ で置き換えたファイルをそれぞれ使ったケースです。

(1) replace any-character with an-English-A-character for all-character in text
(2) replace any-character with a-Japanese-あ-character for all-character in text

実験手順:
1. ヘディング1の行「7. xxxxxx」に "++"をアペンドして,ファイルをsaveする。
2. navigatorをスクロールし,ヘディング1の行「107. xxxxxxx」をクリックし,その行周辺を表示させる。
3. 行表示が重畳しているかどうかを目視する。

(1) のファイルでは行表示重畳は体験できません。(2)のファイルではほぼ確実に行表示重畳を体験できます。
もし体験できない場合には,アペンドした"++"を削除して,ファイルをsaveしたのち,「107. xxxxxx」の辺りを
表示させてみます。これを1,2回繰り返すと行表示重畳を体験できます。

意味するところを解釈できませんが,実験結果の事実としてご報告します。
AOO401m5(Build:9714) - Rev. 1524958 2013-09-20 11:41 - Linux i686 on Ubuntu 13.04
久保宏志
 
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登録日時: 9月 20th, 2010, 10:59 am

Re: OOo Writerのウィンドウリフレッシュ

投稿記事by MoIshihara » 3月 24th, 2011, 11:47 pm

久保宏志 さん こんにちは、添付ありがとうございます。

・やっと再現しました、ドキュメントの1部に重なる所が現れるといった感じですね、重なっている所を探さないといけない。
・下記操作を試してみて下さい。
 1.メニューから[Tools][Options]を選びます。
 2.[Options]ダイアログで[OpenOffice.org Writer][Compatibility]を選びます。
 3.[Compatibility options]項で[Do not add leading (extra space) between lines of text]チェックボックスをオンにします。
 4.[OK]ボタンをクリックします。

・御指摘通り registrymodifications.xcu ファイルは OOo3.1.1 には、ありません、このファイルは、OOo3.3.0 で新たに用意された設定ファイルです。
MoIshihara
 
記事: 337
登録日時: 6月 21st, 2010, 6:52 am

Re: OOo Writerのウィンドウリフレッシュ

投稿記事by 久保宏志 » 3月 25th, 2011, 1:02 am

MoIshiharaさん,

>・やっと再現しました、ドキュメントの1部に重なる所が現れるといった感じですね、重なっている所を探さないといけない。

行末尾の「重なっている所を探さないといけない」はどういう意味でしょうか。
行表示が重なっている所を探せば,重なりの原因が分かり,対処方法も分かる,という意味でしょうか。
registrymodifications.xcu ファイルを必要としたのは重なりを探すためであった,という意味でしょうか。

>・下記操作を試してみて下さい。
> 1.メニューから[Tools][Options]を選びます。
> 2.[Options]ダイアログで[OpenOffice.org Writer][Compatibility]を選びます。
> 3.[Compatibility options]項で[Do not add leading (extra space) between lines of text]チェックボックスをオンにします。
> 4.[OK]ボタンをクリックします。

行表示の重畳現象はなくなったように見えます。
しかし,重畳現象の原因も,示してくださった対策がその原因になぜ効果的なのかも分かりません。
解説いただけませんか。レファレンスがあればそれへのポインターでもかまいません。
よろしくお願いします。
AOO401m5(Build:9714) - Rev. 1524958 2013-09-20 11:41 - Linux i686 on Ubuntu 13.04
久保宏志
 
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登録日時: 9月 20th, 2010, 10:59 am

Re: OOo Writerのウィンドウリフレッシュ

投稿記事by 久保宏志 » 3月 25th, 2011, 1:14 am

MoIshiharaさん,

少し前のメッセージに私はつぎを書きました:
>行表示の重畳現象はなくなったように見えます。

文書表示が万事正常になった,という意味で上のように書きました。
行表示の重畳現象はなくなったかもしれないが,文書表示全体が正常になったのではなさそうです。
ふと文書を見てみたら,行内文字同士の重なり現象が起きているようです。

取り急ぎ補足させていただきました。もうすこし,慎重に観察を続けてみます。
AOO401m5(Build:9714) - Rev. 1524958 2013-09-20 11:41 - Linux i686 on Ubuntu 13.04
久保宏志
 
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登録日時: 9月 20th, 2010, 10:59 am

Re: OOo Writerのウィンドウリフレッシュ

投稿記事by 久保宏志 » 3月 25th, 2011, 6:18 pm

MoIshiharaさん,

>ふと文書を見てみたら,行内文字同士の重なり現象が起きているようです。
行内隣接文字が重なっている場面のスクリーンショットをとりましたので添付します。
日本語文字がきて英字がきている場合,後ろの英字が前の日本語に被さる感じです。
20110325_screenShot.png
20110325_screenShot.png (8.5 KiB) 表示数: 20998 回
AOO401m5(Build:9714) - Rev. 1524958 2013-09-20 11:41 - Linux i686 on Ubuntu 13.04
久保宏志
 
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登録日時: 9月 20th, 2010, 10:59 am

Re: OOo Writerのウィンドウリフレッシュ

投稿記事by MoIshihara » 3月 28th, 2011, 9:27 pm

久保宏志 さん こんにちは、確認ありがとうございます。

>行末尾の「重なっている所を探さないといけない」はどういう意味でしょうか。

・深い意味はなかったのですが...

>by 久保宏志 ≫ 9月 20th, 2010, 12:38 pm
>乱れを直すことはできます。全体を再ロードすると全体がきれいになります。
>乱れを含むHeaderパラグラフを選択すると,そのレベルのHeaderパラグラフ群全体の表示はきれいになります。他はママです。
>乱れを含むText Bodyパラグラフを選択すると,それに連なる一連のパラグラフの表示はきれいになります。他はママです。
>きれいになったText Bodyパラグラフ群とは連なっていないText Bodyパラグラフもママです。
>このような方法で乱れを直すことはできますが,リフレッシュ要求操作をその都度行うのは面倒でいら立ちます。
>再ロードすると,縦スクロールしても画面表示は乱れなくなるようです。しかしこの再ロードがいただけません。
>遅すぎます。それ自体がいら立ちを引き起こします。

・最初のこの説明から、ドキュメント全体が一様に乱れているのかと思っていましたが、実際にはドキュメントのどこか一部に乱れる箇所が現れる様ですね。
・その為、不具合が発生しているのかいないのかを確認する為には、ドキュメント全体から「重なっている所を探さないといけない」様です。
・ドキュメントの一部をみて不具合が無いと思っていたら、別の場所で表示の重なりが発生していたのを指しています。

>しかし,重畳現象の原因も,示してくださった対策がその原因になぜ効果的なのかも分かりません。
>解説いただけませんか。レファレンスがあればそれへのポインターでもかまいません。

・不具合を示すリファレンスは無い様に思います、なぜ効果的なのかと言えば[extra space]に何らかの問題があるからだろうと思います。

>行内文字同士の重なり現象が起きているようです。

・左右方向の重なりが発生するのは、Solaris でしょうか? Windows でしょうか?
MoIshihara
 
記事: 337
登録日時: 6月 21st, 2010, 6:52 am

Re: OOo Writerのウィンドウリフレッシュ

投稿記事by 久保宏志 » 4月 4th, 2011, 10:46 am

MoIshiharaさん,

ご報告が遅くなりました。先週水曜日まで鹿児島に出かけており,その間,インターネットから離れていました。
横浜に帰ってからも,時間を要する雑事がいくつかあり,OO.o Writerにはなかなか時間が割けませんでした。

>・最初のこの説明から、ドキュメント全体が一様に乱れているのかと思っていましたが、実際にはドキュメントのどこか一部に乱れる箇所が現れる様ですね。
>・その為、不具合が発生しているのかいないのかを確認する為には、ドキュメント全体から「重なっている所を探さないといけない」様です。
>・ドキュメントの一部をみて不具合が無いと思っていたら、別の場所で表示の重なりが発生していたのを指しています。

私が体験してきたのはこの現象です。

>・左右方向の重なりが発生するのは、Solaris でしょうか? Windows でしょうか?

この重なりをご報告したときに観察したのはSolarisの上の OO.o 3.3.0 使用時です。
偶然発見しました。その後も,どうすればこの現象が起きるのかは分かっていません。
文書の最初の方の行に追加・削除を加えて保存したのち,最後近くの行に移動してみると
左右方向の文字重なりが起きていることがあります。
たった今,Windows XPの上の OO.o 3.1.1でも同じ現象が起きました。
Solaris の場合と,同じ行の同じ文字同士が同じように重なっていました。
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登録日時: 9月 20th, 2010, 10:59 am

Re: OOo Writerのウィンドウリフレッシュ

投稿記事by MoIshihara » 4月 9th, 2011, 11:58 pm

久保宏志 さん こんにちは、確認ありがとうございます。

>同じ行の同じ文字同士が同じように重なっていました。

・以前添付していただいた Sample の odt ファイルでは、章番号(番号付け)で何番の箇所になりますでしょうか?
MoIshihara
 
記事: 337
登録日時: 6月 21st, 2010, 6:52 am

Re: OOo Writerのウィンドウリフレッシュ

投稿記事by 久保宏志 » 4月 13th, 2011, 12:07 am

MoIshihara さん,

>・以前添付していただいた Sample の odt ファイルでは、章番号(番号付け)で何番の箇所になりますでしょうか?

100.2. の行をヘッダーにつづく1行の本文においてです。日本語文字と英数字からなる行で試しました。
そのスクリーンショットです。
Screenshot.png
Screenshot.png (11.17 KiB) 表示数: 20749 回
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久保宏志
 
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登録日時: 9月 20th, 2010, 10:59 am

Re: OOo Writerのウィンドウリフレッシュ

投稿記事by 久保宏志 » 4月 15th, 2011, 12:15 pm

MoIshihara さん,

隣接する日本語文字と英文字が重なる,と表現をしてきましたが,
マウスポインタが移動する現象の方がより基本的かもしれません。
ご説明します。

>>・以前添付していただいた Sample の odt ファイルでは、章番号(番号付け)で何番の箇所になりますでしょうか?
>100.2. の行をヘッダーにつづく1行の本文においてです。日本語文字と英数字からなる行で試しました。

スクリーンショットの二行目末尾,「訂正した。」の末尾に何文字か追加したのち,追加した文字をそっくり消去し
元に戻します。このときマウスポインタは「。」の右にあります。その状態で保存します。
するとマウスポインタが動き「。」の左,「た」の右端に重なる位置に来ています。
常にそうなるわけではありませんが,この現象を体験しました。

保存操作がなぜウィンドウリフレッシュを要求するのか,その訳は直感的にはわかりにくいのですが,
保存操作の結果,マウスポインタが移動するのはウィンドウリフレッシュが行われたからですよね。
保存に伴うウィンドウリフレッシュはマウスポインタを動かす。
View>Hidden Paragraph にともなうウィドウリフレッシュはマウスポインタを元に戻す。
縦スクロールにともなうウィンドウリフレッシュはマウスポインタを元に戻さない。
ウィンドウサイズの横拡大に伴うウィンドウリフレッシュはマウスポインタを元に戻す。

問題解決の手がかりになりませんかね。
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Re: OOo Writerのウィンドウリフレッシュ

投稿記事by 久保宏志 » 4月 20th, 2011, 11:50 pm

MoIshihara さん,

これまでご紹介してきた事実データとは見た目には異なるデータを追加します。

>隣接する日本語文字と英文字が重なる,と表現をしてきましたが,
>マウスポインタが移動する現象の方がより基本的かもしれません。
>ご説明します。

日本語文字同士が重なる現象もありました。スクリーンショットをご覧ください。
Screenshot.png
Screenshot.png (7.08 KiB) 表示数: 20488 回

重なっているのは日本語文字同士ではなく,先行する日本語文字と後続の
ハイパーリンク下線かもしれません。よく見るとハイパーリンク下線の尻尾と
それに続く日本語文字も重なっていますね。
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久保宏志
 
記事: 54
登録日時: 9月 20th, 2010, 10:59 am

Re: OOo Writerのウィンドウリフレッシュ

投稿記事by 久保宏志 » 4月 21st, 2011, 12:22 am

MoIshihara さん,

ご相談してきた文字の重なりは http://en.wikipedia.org/wiki/Unicode の "Ligatures" の項にある現象に該当するという解釈には無理がありますか。

A simple solution to the placement of combining marks or diacritics is assigning the marks a width of zero and placing the glyph itself to the left or right of the left sidebearing (depending on the direction of the script they are intended to be used with). A mark handled this way will appear over whatever character precedes it, but will not adjust its position relative to the width or height of the base glyph; it may be visually awkward and it may overlap some glyphs.

再描画すると重なりは解消され正常に復する現象と矛盾するようにも感じますが,体験している現象に近いと感じましたので,
現象説明の可能な仮説としてご報告することにしました。
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久保宏志
 
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登録日時: 9月 20th, 2010, 10:59 am

Re: OOo Writerのウィンドウリフレッシュ

投稿記事by MoIshihara » 4月 24th, 2011, 10:26 pm

久保宏志 さん こんにちは、確認ありがとうございます。

・すこし用語の説明を書いておきます。
 1)「マウスポインタ」は、マウスのアクションを指示する座標を示すカーソルで、デフォルト状態で矢印の形をしています。
 2)「キーカーソル」は、文字を入力する場所を示すカーソルで、「キーボードカーソル」と呼ぶ場合もあります。

・ウィンドウリフレッシュには、2種類あります。
 1)Repaint(再表示)OpenOffice の中では[表示の復元(Ctrl+Shift+R)]です。
 2)Rendering(画像成形)Repaint がリクエストされた時に未成形の場合は行われます。

・今回の問題は、保存時に何らかの原因で Portion(部分)の幅又は座標が変更(再レンダリング)され、(どちらかが)復元されていない点にあります。
・Writer の Portion は、同じ Format(書式)を持った文字の集合の事で、(フォント、サイズ、色、修飾等)が異なっていれば、異なる Potion になります、その結果、御指摘の様に日本語どうしが重なる場合もあります。
・保存時に行われるレンダリングが、保存用の特別なものなのか Print Layout 用のものが使われているのかは解りませんが、少なくとも Web Layout 用のレンダリングとは異なる様です。

・Ligatures(合字・組み文字)は、Unicode の仕様です、例えば 「か」+「゙」=「が」 になります、どの様な組み合わせが可能なのかは、文字コード表で指定されています。

・レンダリングの差を無くす設定は、かなり捜してみましたが、(勘違いしているだけかもしれませんが)見つかりませんでしたので、回避策用のエクステンションを作ってみました、試してみてください。(添付してあります)
・インストールは、
 1.ダウンロードして、解凍したファイルをダブルクリックします。
 2.[Extension Manager]が起動して[Click 'OK' to proceed with the installation.]と表示されますので、[OK]をクリックします。
 3.[Extension Manager]ダイアログで[Close]をクリックします。
 4.[Writer]が立ち上がっていますが、無視して(クイックスタートも含めてOpenOfficeを)再起動して下さい。
・うまくインストール出来れば、3つのイベントと1つのショートカットが設定されます。
・設定内容を見てみましょう。
 1.メニューから[Tools][Customize]を選びます。
 2.[Customize]ダイアログで[Events]タブを選びます。
 3.下部にある[Save In]ダウンリストボックスで[OpenOffice.org]を選びます。
 4.[View created][Document has been saved][Document has been saved as]の3つの Event に Assigned Action が設定されています。
 5.2つの saved は Document の保存後にマクロを呼び出します。
 6.created は、ファイルを開いた時にレンダリングが終わるのが遅いので追加してあります、しかしながら巨大なファイルを開いた時には無駄に時間が掛かるかもしれません、その場合はこの Event を Remove して下さい。
 7.次に [Keyboard]タブを選びます。
 8.[Shortcut keys]リストボックスで下方にスクロールさせて[Alt+Shift+M]を探します。
 (マクロが設定されています)
 9.レンダリングが必要な場合にショートカットキー[Alt+Shift+M]で呼び出して下さい。

・と、いう訳で使い方は、
1.ファイルを開いた時と保存した時は、勝手にマクロが起動して表示が修正されます。
2.それ以外で必要な場合にはショートカットキーを使います。

・エクステンションについて、
 このエクステンションには、誰も保障をしませんし責任も負いません、ご利用は自己責任で。
 改変、再配布はご自由に。
添付ファイル
forceRenderer.zip
(2.2 KiB) ダウンロード数: 242 回
MoIshihara
 
記事: 337
登録日時: 6月 21st, 2010, 6:52 am

Re: OOo Writerのウィンドウリフレッシュ

投稿記事by 久保宏志 » 4月 29th, 2011, 1:35 am

MoIshiharaさん,

いつも丁寧なご指導ありがとうございます。
この案件は大変な難問のようですので,問題提起を取り下げる形でスレッドクローズを提案しようかとも考えましたが,
クローズは問題現象の正確な認識をもってからにすべきであると考えを改めました。

問題現象を正しく理解する試みを行います。おつきあいください。

>・すこし用語の説明を書いておきます。
> 1)「マウスポインタ」は、マウスのアクションを指示する座標を示すカーソルで、デフォルト状態で矢印の形をしています。
> 2)「キーカーソル」は、文字を入力する場所を示すカーソルで、「キーボードカーソル」と呼ぶ場合もあります。

ご指摘ありがとうございます。以後,正しい用語を使うようにします。

>・ウィンドウリフレッシュには、2種類あります。
> 1)Repaint(再表示)OpenOffice の中では[表示の復元(Ctrl+Shift+R)]です。
> 2)Rendering(画像成形)Repaint がリクエストされた時に未成形の場合は行われます。

このご説明を正しく理解しないと,問題現象の認識を正確に表現できないのではないか,と考えています。下に書く文章中の用法が正しいかどうか。

>・今回の問題は、保存時に何らかの原因で Portion(部分)の幅又は座標が変更(再レンダリング)され、(どちらかが)復元されていない点にあります。

この一文の意味を正確に理解することがもっとも重要ではないか,と考えています。
そう考えて,問題現象の認識をつぎの文章で表現してみました。
保存時以外での問題現象も含めました。
問題現象とご提案いただいた回避策との関係についても,現象と対策の観点から言及しました。

「保存操作を行ったら,テキスト文字列の後ろにあったキーカーソルがテキスト文字列と重なる位置にきた。
それは変更しなくてもよい表示画像を変更するようなRepaintが行われたことを意味する。
変更しなくてもよい成形済みの表示画像を未成形であると判断し再Renderingしてしまった結果である。

保存操作をしなくてもキーカーソルの位置が移動する現象を目撃した。
キーボードから文字入力中であった。
この場面では頻繁にRepaintが必要になり,その都度画像成形を行うため頻繁にRenderingが行われていたはずである。
どこかのタイミングでのRenderingがキーカーソル位置を復元していない画像を成形したにちがいない。

間違ったRenderingを引き起こすRepaintは保存操作のときだけでなくキー入力中にも起きた。
たぶん他の場面でも起きる。事実起きた。その場面の因果関係描写はままならない。

MoIshiharaさんご提案の回避策エクステンションは文書全体の画像を再成形するRenderingを行うものである。
このRenderingは保存操作イベントをトリガーにして行われる。従ってキー入力中やその他の場面での回避にはなりえない」

以上,「」で囲った文章が,問題現象の正確な認識に到達することを願って書いてみたものです。
間違った認識,適切でない用語,用語の適切でない用法が含まれているかと思います。ご指摘をお願いします。
最初にも書きましたが,問題の解決は諦めました。問題現象の正確な認識獲得を唯一の目標にしています。
この目標への接近にお手伝い願いたい。そう考えての投稿です。ご理解ください。

エクステンションに含まれるマクロについても質問したいのですが,機会を改めます。
ご相談する場所もwriterを話題にするところがよかろうと考えています。
このことも含めて,改めて相談させてください。
AOO401m5(Build:9714) - Rev. 1524958 2013-09-20 11:41 - Linux i686 on Ubuntu 13.04
久保宏志
 
記事: 54
登録日時: 9月 20th, 2010, 10:59 am

Re: OOo Writerのウィンドウリフレッシュ

投稿記事by MoIshihara » 5月 4th, 2011, 1:35 am

久保宏志 さん こんにちは、確認ありがとうございます。

>保存操作を行ったら,テキスト文字列の後ろにあったキーカーソルがテキスト文字列と重なる位置にきた。
>それは変更しなくてもよい表示画像を変更するようなRepaintが行われたことを意味する。
>変更しなくてもよい成形済みの表示画像を未成形であると判断し再Renderingしてしまった結果である。

・保存時には、たぶんレンダリングは必要なのだろうと思います、それは保存形式が odt 形式だからです、つまり odt 形式に正確な保存をする為には、Print Layout 用のレンダリングを行わなければならない何らかの理由があるのだろうと思います。
(Web Layout 用のレンダリングは、html 用です)

>間違ったRenderingを引き起こすRepaintは保存操作のときだけでなくキー入力中にも起きた。
>たぶん他の場面でも起きる。事実起きた。その場面の因果関係描写はままならない。

・再現出来るか否かが鍵になるでしょう。

>MoIshiharaさんご提案の回避策エクステンションは文書全体の画像を再成形するRenderingを行うものである。
>このRenderingは保存操作イベントをトリガーにして行われる。従ってキー入力中やその他の場面での回避にはなりえない

・その為の、ショートカット設定だったのですが...
・試されましたか?

>エクステンションに含まれるマクロについても質問したいのですが,機会を改めます。
>ご相談する場所もwriterを話題にするところがよかろうと考えています。
>このことも含めて,改めて相談させてください。

・このトピック用のエクステンションですので、ここで良いのではないでしょうか?
MoIshihara
 
記事: 337
登録日時: 6月 21st, 2010, 6:52 am

Re: OOo Writerのウィンドウリフレッシュ

投稿記事by 久保宏志 » 5月 4th, 2011, 1:17 pm

MoIshiharaさん,

>>保存操作を行ったら,テキスト文字列の後ろにあったキーカーソルがテキスト文字列と重なる位置にきた。
>>それは変更しなくてもよい表示画像を変更するようなRepaintが行われたことを意味する。
>>変更しなくてもよい成形済みの表示画像を未成形であると判断し再Renderingしてしまった結果である。

>・保存時には、たぶんレンダリングは必要なのだろうと思います、
>それは保存形式が odt 形式だからです、
>つまり odt 形式に正確な保存をする為には、Print Layout 用のレンダリングを行わなければならない何らかの理由があるのだろうと思います。
>(Web Layout 用のレンダリングは、html 用です)

OpenOffice.orgによるレンダリングについて,その基本概念と基本機能を正確に知る必要を感じています。
しかし,当面その知識獲得は棚上げにします。

>>間違ったRenderingを引き起こすRepaintは保存操作のときだけでなくキー入力中にも起きた。
>>たぶん他の場面でも起きる。事実起きた。その場面の因果関係描写はままならない。

>・再現出来るか否かが鍵になるでしょう。

はい,まさに。起きてしまってから現象に気づき,さて何やってたのかな,と振り返るものの,因果関係の認識に到達することができないのです。
デバッグ機能を勉強すれば,追跡手段があるのかもしれませんが,これも当面棚上げにします。

>>MoIshiharaさんご提案の回避策エクステンションは文書全体の画像を再成形するRenderingを行うものである。
>>このRenderingは保存操作イベントをトリガーにして行われる。従ってキー入力中やその他の場面での回避にはなりえない

>・その為の、ショートカット設定だったのですが...
>・試されましたか?

イベント連動のマクロ起動は無効にしてありますが,Alt-Shift-Mによるマクロ起動は有効にしてあります。
Alt-Shift-Mの効果は,経験的に知っている View>Hidden Paragraphsの効果と等価のように見えますので,
その瞬間の気分でいずれかを使うようにしています。

>>エクステンションに含まれるマクロについても質問したいのですが,機会を改めます。
>>ご相談する場所もwriterを話題にするところがよかろうと考えています。
>>このことも含めて,改めて相談させてください。

>・このトピック用のエクステンションですので、ここで良いのではないでしょうか?

私の文章は書こうとしたものとは異なっています。「ご相談する場所もwriterを話題にするところとは別がよかろうと考えています」と書いたつもりでした。すみません。
ご相談したいことがまとまりましたら,どこでご相談するのが適当かを含めて相談させていただきます。

ともかくこの話題でのスレッドはクローズさせていただきます。
画面乱れの対処療法は Alt-Shift-MあるいはView>Hidden ParagraphsによることとしWeb Layout View利用は続けることにします。
AOO401m5(Build:9714) - Rev. 1524958 2013-09-20 11:41 - Linux i686 on Ubuntu 13.04
久保宏志
 
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登録日時: 9月 20th, 2010, 10:59 am

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